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ロケット
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2月26日にH2Aロケット7号機が種子島宇宙センターから打ち上げられました。

           



             画像提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA)

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H2Aロケット7号機は、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから、2月26日午後6時25分に打ち上げられ40分後ロケットから衛星の分離に成功しました。







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                衛星は、「MTSAT」(運輸多目的衛星)と呼ばれるもので、気象観測などを行います。
                    まるで映画「スターウオーズ」の1シーンみたいですね。







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2003年11月に6号機の打ち上げに失敗以来、総部品点数約28万もの部品を徹底的に点検し、問題点を洗い出し、解決して今回の打ち上げまでに1年3か月を費やした。
ロケットは、一般の工業製品と異なり単品生産品であり、しかもその製品が、”当たりか、外れ”かは、打ち上げによる、
”一発勝負”ですから、開発に要する苦労は並大抵のものじゃ無いでしょうね。
衛星から精度の高い気象情報を得る事により、自然災害を未然に防ぐ事が出来るなら、開発コストがいくら掛かろうとも、高くはないでしょう。











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                 「サンダーバード」の秘密基地じゃありませんよ...。
by akabanevisionfilm | 2005-03-01 12:03 | 世間一般 トピックス | Trackback | Comments(2)
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Commented by 深川 at 2005-03-01 12:56 x
H2Aか?わかりませんが宇宙開発なんとかの仕事を私は五・六年前に受けた事があります。ロケットの部品を家のような町工場に注文がきてビックリしたのをおぼえています。そして単価が相場の半値以下で二度ビックリでした。中間業者は儲かったのでしょうけど!その後打ち上げ失敗で三度ビックリでした。!!!
Commented by akabanevisionfilm at 2005-03-01 13:18
先日、TV番組で、宇宙開発の技師が町工場に部品の生産を発注す
るところを、レポートしてました。番組では、ロケットの
ほとんどの重要部品の生産を無名の町工場に依頼しているようなことを言ってました。確かに、生産コストを下げたいのは、分かりますが、単価が半値以下とは!!。町工場が半額でロケットの部品をサポートしてるのですから、ロケットにスポンサーのシールを貼ってもらうのは、どうでしょうか?。
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