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とれいるな1日
FLトレイルキャニオンレーン:あまりの面白さに開いた口が塞がらないAKIRA
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先日、FLトレイルに初めてお邪魔しました。
このトレイルは、緩い傾斜の空き地にあるため、跳んでいくうちに自然とスピードが
出ていくのですが、それが、また程良い傾斜のため、ちびっ子から、MTBレーサー、
国内TOP BMXレーサーまでが楽しめるレイアウトになっています。
実際、当日集ったゲスト、ローカルの全員が日暮れまで、この遊びを貪っていました。
TOP BMXレーサーの黒田JUN氏などは、2日間連続のエントリーで、「気持ちいい〜」を連発していました。
まだ、発展途上のこのトレイル、レーンの数こそ少ないものの、現在着工している下りのセックションが、キャニオンレーンに繋がったら相当、面白くなるでしょう。ローカルの皆さん、人手が必要なら、遠慮無く言ってください。手伝いにいきますから。


ちびっ子ライダーのキャニオンレーンへのチャレンジは、熱かった。
なかでも、下の写真の深川匠(2004JBMXF7才アンダークラス全戦優勝)は、
なんと、7才で、ベーシックレーン速攻制覇に飽きたらずキャニオンレーンに挑戦。
            これに、びっくらこいたAKIRAは、開いた口が塞がらない。↓
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熱いチャレンジをする我が子に、叱咤激励するお父さん、お母さん達を見て、数年前の自分を思い出し、なんだか、懐かしい気分になりました。


*ドラクエVIIIに、はまっている管理人のYが、当サイトに何やら、いたずらを仕掛けたようです。
Otherページをお調べ下さい。
by akabanevisionfilm | 2004-11-30 23:29 | トレイル&パーク | Trackback | Comments(0)
もう、こんな時期なんですね。
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写真は、うちの近所のケーキ屋さん

夜になると、年末のお約束イルミネーションが、輝いています。
道行く人は、まるで、誘蛾灯に誘われた虫のようにお店に吸い込まれて行きます。
なかなか、ケーキが美味しいと評判の、このお店、実は我が愛車用に借りている駐車場の、
まん前にあるので、甘いものがあまり好きでない作者も、つい、光に誘われて
お店に拉致されそうになるので困りものです。毎年この時期になると世間は、
「クリスマス商戦」で、賑やかになり、子供達はプレゼント欲しさにいきなり、
いい子に化けたりしますが、親にとっては、「苦しみマス」です。
だって、やっと年末の一大イベントが終わったと思う間もなく、今度は、お年玉ですよ...。


そこのお父さん、子供が寝ているスキに靴下にドラクエVIIIや、
GT4などのゲームソフトを入れるのは構いませんが、
それより、子供と一緒にトレイルやコースに行って思い出をたくさん作りませんか。
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ヘブンズ:左より、西やん(藤沢ローカル)、Hさん(ヘブンズ、ローカル)、AKIRA
by akabanevisionfilm | 2004-11-27 09:44 | 世間一般 トピックス | Trackback | Comments(0)
1枚の写真
2000年5月14日ヒラキカップ(緑山スタジオ)左から、田中あきと、MASA、AKIRA
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管理人Y:「こりゃまた、けっこう古い写真ですね。あっ君が、まだ小学生ですね。」
作者 : 「このアルバムの表紙に俺の汚ねえ字で、2000年5月って書いてある   
      から 4年半前だな。」
Y  :「というと、あっ君が、小5のときですね。若いなあ〜。」
作者:「今日は、AKIRAの話じゃなく、その真ん中に写っている子の話だよ。」
Y  :「だ、誰なんですか?。」
作者:「あっそうか、お前は、レース会場に来たことないから、顔を知らなかった
    のね。」
作者:「その子は、今年のBMX世界戦で、日本人初で、しかも、2部門のチャンピオ   
    ンになった子だよ。」
Y :「ああ、それなら、私にも分かる!、MASA君でしょ!。」
作者:「正解!!。」
作者:「この時、MASAは、小4のはずだ、このころの緑山のレースは、子供のクラ   
    スで、MASAとカイトが、常勝だったな。」
Y  :「それで、この写真は?。」
作者:「2000年5月に緑山でヒラキカップという大きなイベントレースがあって   
    な、それのBMX9~10才クラスで、MASAが優勝、田中君が2位、AKIRAが3  
    位になった時のものだよ。」
Y :「ほう...。」
作者:「レース展開は、確か、スタートで、カイトと、ユウト(権田君)が、飛び出   
    して、それを、当時から、抜群のスタートテクを持っていて、その時は、た    
    またま、不発だったのだろうMASAが追っている展開だった。」
Y  :「で、どうなりました?。」
作者:「俺も詳しい事は、良く覚えて無いけど確か、カイトと、ユウトが、絡んで、
    転倒したんだったと思う。それでMASAが1位。」
Y  :「なるほど、それで?。」
作者:「レース後の表彰式になぜか、俺のとなりにMASAがいて、一緒に表彰の順番   
    を待っていたんだよ。俺は、AKIRAを撮ろうと待っていたんだけどね。」
作者:「MASAは、俺に、[こういうふうに一緒に座っていると、僕たち親子みたいだ   
    ね]なんて、言ってたな。」
Y  :「ハ、ハ、ハ、かわいいですね。」
作者:「そんで、表彰式が、始まったら、MCの人が、優勝者に感想をインタビュウし   
    てるのよ。それを見たMASAが俺に、[なんて、言ったらいい?]って、聞い  
    てきたんだよ。」
Y  :「で、なんて答えたんです!!?。」
作者:「それは...、え〜と...、忘れた!!。」
Y  :「へ!!?。」
作者:「で、MASAは、インタビュウに、はにかみながら、こう、答えた。
    [前の人がコケたので、勝てました!!。]ってね」
Y  :「で、...?、それって、そのままじゃ、ないんですか?...。」
作者:「これだから、トウシローは、やだっちゅうんだよ!!。」
作者:「あのね、MASAは、自分の前を走っていたけど転んでしまったライダーに
    配慮しての発言なんだよ。」
Y  :「へ?、へ〜、小4で、そんな心配りが、あるなんて、なかなかの人格者です    
    ね。」
作者:「そう!!、小4の人格者!!。」
Y :(ふん!、作者のただの深読みなんじゃねえのか?...。)
作者:「いま、なんか、言った?。」
Y  :「いえ...。」


あれから、4年...。「MASAよ、ABAグランドのレースでも、英語でカッコ良く 優勝のインタビュウに応えておくれ。おじさんは遠くから応援しているからな!!。」

 
将来を担う少年達への指導も真剣なMASA 。 2004年夏、上越スタッツツアー BIKE LOOPの前にて。
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by akabanevisionfilm | 2004-11-24 23:02 | タイムマシーン | Trackback | Comments(0)
今日は休日
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昨日、夜勤明けの睡眠不足状態ながら、無事、緑山から生還した作者は、
今日の昼まで、たっぷりと、寝過ごして、午後から、のんびりと、AKIRAの
町乗り用チャリである、「シュインの24」を、いじり始めました。
この「シュイン24」は、6年位前にAKIRAの町乗り用にと、完成車で購入したもので、
AKIRAのBMXレーサーと、作者の所有していたMTBの余ったパーツを、
組み込みながら改造を重ねてきました。
今日の改造メニューは、フロントのチエンーリングの交換です。
AKIRAが、少学生4年生の頃に設定していた、F36t/R18tのギヤ比じゃ、
いくらなんでも軽すぎだろうと、プロサイズ24レーサーの標準的な、
F44t/R18tに交換しました。
この町乗りスペシャルの大まかなスペックは、以下のとおり。

Fフオーク   : ロックショックスJUDY DH(75mmストローク)
ハンドルバー  : Flyエキスパート(アルミ製)
スピードメーター:キャットアイ、ワイヤーレス
クランク    :プロファイルレーシング,アルミアーム(172.5mm)
Fチエンーリング :AC 44t (ズボンの裾巻き込み防止のためタフガード付けた)
Rフリー    :ACS 18t
シートポスト  :GT (26.8mm)
サドル     :マングース

期末試験を終えて帰ってきたAKIRAが、早速インプレ開始。
時速50Km/hの超過速度マニュアル!!。(良い子は、絶対マネしましょう。)
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交通規則を守りましょう。 by 警視庁交通課1係一同
by akabanevisionfilm | 2004-11-22 16:43 | BIKE制作、 整備 | Trackback | Comments(0)
暖かい1日でした。
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今日は、JOSF緑山定期戦でした。
朝から晴れていて、とても暖かく過ごしやすかったのですが、
コースコンデションは、一昨日からの雨でとてもスリッピーで、場所によっては、
タイヤが埋まるほどぬかるんでいましたので、転倒したライダーも多数いました。
今日のように乾いている部分と、ぬかるんでいる部分が混在しているコースコンデションでは、グチャグチャの田んぼ状態よりアベレージスピードが速く、
タイヤが滑り始めたら修正する間もなく一気に、転倒するパターンなので、
ケガをする確率も高いようです。
かと言って、転倒を恐れていたのでは、勝利の女神は微笑んでくれませんけど...。
今日のレースは、うちのAKIRAは、中学の期末試験中なので欠場しました。
私も、朝8時までの夜勤終了後、そのまま、徹夜でエリートクラスに参戦中の
我がチーム員、シブケン氏(BIKE LOOP .TROY LEE DESIGNS.SS.Racing)の応援に行きました。
結果は、決勝第1ヒートの転倒がひびき、決勝第2ヒートは3位と健闘しましたが
惜しくも、表彰台を逃しました。
今年の緑山でのレースも12月のファイナルレースを残すのみです。
我がS.S Racingのシブケン&AKIRAの二人共、悔いを残さないようにがんばってほしいものです。
by akabanevisionfilm | 2004-11-21 20:32 | 2005BMXレース | Trackback | Comments(0)
SpecialMovie通りすがりの外人さん二人
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管理人Y:(めんどくさいので以下Y。)「SpecialMovieVol3を、netに上げときましたよ。」
作者:「ありがとさん。」「このマサの走りは何回観てもすごいよな〜、惚れぼれするよ。」
Y:「ところで、SpecialMovieVol1に出てきたあの二人は誰なんです?。」
作者:「あの、外人さん二人ってやつか?」
Y:「そう、それ、それ。」
作者:「あれは俺がこの夏に上越に旅行に行った時に、たまたま、通りかかった自転車屋さんの前の道で、ハデな体操着と、暑苦しそうなズボンを着用している子供達の集団がいてな、そこにあの二人が、なんか子供用のみたいな小さい車輪の自転車で、前タイヤを地面に着けずに、しかも、漕がずに前に進んでいるので、思わずビデオを廻したってわけさ。」
Y:「へ〜、ウィリーしてたんだ。」
作者:「いや、ペダルを漕いでないから、ウィリーとは違うらしいよ。」
Y:「じゃ、それ何て、曲乗りなんです?。」
作者:「近くにいた子にあれは何だと聞いたら、なんでも、ま、まにゅあるとか
言ってたような...。]
Y:「マニュアルですか?、じゃあ、教則とか、取説って事ですかね?。」
作者:「ま、そ、そうとも言う...、多分...、間違いない。」
Y:「で、お二人さんの名前は、聞きましたか?。」
作者:「当たり前でしょ!!。背の高い方が、ボブ。」
Y:「ボブ、サップですか?。」
作者:「......かな?。」
Y:「もう一人の方は?。」
作者:「え〜と、じょしゅ...?。」
Y:「女子十二楽坊?。」
作者:「そう!!それそれ、オーイェイ!!。」

なんて、バカな事を言ってますが、大阪のJBMXF BMX全日本選手権大会で魅せてくれたあの二人の速さ巧さは、常軌を逸してました。
BMXフレームのどこかに絶対エンジンが、付いてますよあれ!!。
だから、新潟県警のパトカーにマークされるのでしょう...。
by akabanevisionfilm | 2004-11-19 00:18 | Movie | Trackback | Comments(0)
いよいよ始まる
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作者:「ハイ、これ、ブランクDVD-R5枚ね!。」
管理人Y:「え?何これ...。」
作者:「だからさ、例のやつ明日の晩から始まるんだよね...。」
管理人Y:「何だったっけ?...。」
作者:「あれだよ、アレ!。」
管理人Y:「えっ、もう、4作目、上がっちゃうの!!。」
作者:「ち、違うよバーカ!!。」
管理人Y:「へ?」
作者:「明日の晩から、テレビ朝日で、五夜連続ドラマ[弟]が始まるんだよ。」
管理人Y:「ああ、石原裕次郎のやつね。」
作者:「そう、それ、それ!!。でね、それを、DVDに留守録しといてくれる?。」
管理人Y:「いいけど、裕次郎のファンだったんだ...。」
作者:「いや、俺は、嫁役の仲間ゆき...が気になるんだな....。」
管理人Y:「....」

と、まあ、私が思うに、今現在、日本一の美人女優は仲間由紀恵さんだと思います。
私は、ドラマ「トリック」シリーズのDVDを観てから、ファンになりました。
「トリック」では、演出の堤氏が、彼女の魅力を最大限に発掘したし、彼女自身も
女優としてやっていく自信と演技の幅を身につけたことでしょう。
来年は、NTVで、「ごくせん」の新シリーズと、なんと、天下のNHKで、
大河ドラマの主役に抜擢されていますしね。これからも活躍に期待してます。

作者:「よし!AkabaneVision4は、仲間由紀恵の主演でいくぞ!!。」
作者:「79年生まれってことは、シブケンと同い年か...、美女と野獣だな...。」
管理人Y:「オイ!!。」
by akabanevisionfilm | 2004-11-16 15:56 | 世間一般 トピックス | Trackback | Comments(0)
サイトオープン!!
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よく、いろんな人に、「AkabaneVisionのHPは作らないのですか?」と、
言われる度に「あんなメンドクサイものは俺はやらないよ」と、答えていたっけ。
しかし、数日前に、我がAkavbaneVisionFILM東京スタジオのスタッフY氏
(現Wed管理人)が、AkabaneVisionの動画を、netに晒してみたので、
観てくれとの内容のメールを作者に送りつけてきたのだった。
それを受けて、作者は、冗談半分で、「いいんじゃないこれでいっちゃう?」と、無責任にGOサインを出したのだった。それからのWeb担当者=管理人Y氏のジョブは、凄かった。
HPは、どんどん、それらしくなっていった。
もう、後には、ひけねえぞ、って感じになってきた。

作者:「今度のスペシャルムービーはこれでいこう。」
管理人:「OK.いっちゃいましょう!!。」

ヤバイぞ!!。どこまでいくんだ赤羽ビジヨン!!。

作者;「もうこうなったら、目標は世界制覇だ〜!!。」

     ギク!!、

作者;「こ、腰いて〜っ。」
by akabanevisionfilm | 2004-11-15 22:19 | Movie | Trackback | Comments(1)