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ゆく年、くる年
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あ〜あ、仕事納めだった昨日、東京に初雪が、降っちゃいました。
年末の近場トレイル巡りの計画も雪と一緒に解けてしまいました...。
ここ数年、年末年始の楽しみは、各トレイルで、出会う人達との交流です。
今までいろんなトレイルで、AKIRAがお世話になったローカルのお兄さん達に
今の成長をみてもらうのも楽しみです。
年末年始の休みで家に居るのは、大晦日と元旦くらいのもので、あとは、トレイルに出動です。

今年の正月2日は、凄かったです。なにしろ、ヘブンズトレイルでFトレイルローカルの皆さんと
極寒のなかキャンプ泊を決行したのですから。
いや〜そりゃもう、楽しかったですよ。(って、冬の山を甘くみてはいけません。ヘタすると普通に凍死しますから...。)
昼間はマックや、アービーズのセクションをお腹いっぱい堪能し、夜は、近くの温泉に浸かり身体を暖めた後、
Fトレイルローカル「おおはし」様の美味しい料理を頂きながらキャンプファイヤーを囲んでの
楽しい語らいの時間、飲酒活動...。本当に最高でした。

世間に目を向けると今年は、内外共に暗いニュースが非常に多かったですが
来年こそは、良い年であることを心より願っています。
それでは、 I LOVE BMXの皆様、良いお年を!!。AkabaneVisionFILM Web

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↑トレイルではヘルメットやプロテクターを装着してケガしないように楽しみましょう!!。
      お正月は、お医者様もお休みですよ。
by akabanevisionfilm | 2004-12-30 15:22 | トレイル&パーク | Trackback | Comments(0)
とれいる日和
              ↓  野津田トレイルローカル「九島 勇気」君(小5)
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今日は、野津田トレイルに初めて、お邪魔しました。今日の朝は、霜が降りるほど寒かったのですが、
トレイルには、集った多数のちびっ子ライダーや、お父さん、お母さん達の熱気が、立ちこめていました。
b0065730_2050843.jpgトレイルの規模は、やや小さめですが、バームもあり周回する事ができますし、なによりも初心者にも、やさしいレイアウトであることに好感がもてました。
実際、多数のちびっ子ライダー達が、暗くなるまでトレイルを楽しみ尽くしてました。でも、中、上級者ライダーには、物足りない?
いえいえ、実は、 激ヤバのラインも隠されていたのですが、あまりのヤバさに、ここでは紹介出来ません...。

b0065730_2042451.jpg ←そして、お父さん、お母さんたちは、お約束の飲酒活動で楽しみました。今日の集いの第一の目的は、トレイル愛好家の忘年会だったのです。





↓「九島 賛汰」君(中一)九島家長男の(サンタ)君は、
                   次男「勇気」君同様、MTBもこなす。
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今日は、本当に沢山のライダーがこのトレイルに集結しました。その中に先日の緑山ファイナルレースで、「お騒がせ」の大物、あの「世界のマサ」君も元気に乗ってました。
来春、高校受験のAKIRAも受験生の身分をわきまえ、地味〜に乗ってました。
そして誰よりも、ローカルの「賛汰」君「勇気」君両名の走りは、今日一番きわだってカッコ良かったです。
なお、このトレイルの様子はMovieのページのSpecial Movie9 で動画が御覧になれます。
by akabanevisionfilm | 2004-12-26 21:20 | トレイル&パーク | Trackback | Comments(0)
今年も、あと僅か...。
いよいよ、年末で世間が、せわしなくなってまいりました。
なにかと、交通渋滞や、事故が起きやすいのもこの時期の特徴です。
運転する皆さん、こういう時にこそ、焦らずゆったりと無事故運転に心がけましょう。
さて、今日は、世間では、クリスマスイブということでサンタさんが、コンビニのアルバイトをしてたり、ピザの配達をしたり、駐車場誘導員までやってたりします。
しかし、今日の話は、それとはなんの脈絡も無く我が家のトランスポーターの「プレサージュ号」の話です。去年の9月に購入して1年3か月2万Kmと、BMXレースの遠征につき合ってくれた愛車をいたわるために先日、行きつけのカーショップでAT/F(オートマチックトランスミッションフルード)を交換しました。
下の写真が、その作業現場です。
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年末だからでしょうか?担当メカニックさん達は、せわしなく、動いていました。
(あの〜、すいません、タイヤは替えなくてもいいですから...。)
今のプレサージュ号に替える前に7万Km乗った「ノア号」は、一度もAT/Fを替えなかったためか、
シフトショックとか、変速ムラの症状が、出てきました。やはり、AT/Fは定期的に替えた方が良さそうです。
我がプレサージュ号は今回初めてのAT/F交換でしたが、おもいきって、ショップで扱っているなかで
一番グレードの高いレーシグATフルードに交換しました。
さすがにレーシンググレードだけあって費用もそれなりにかかりましたが、交換後に運転してみて、それが、正解だとすぐ解りました。フルードの粘度が、高いためか、トルコンスリップが減ったような感じで、発進加速が良くなりました。もっとも、最近のAT車は、発進してすぐ、ロックアップするため、トルコンの滑りは、感じにくいのですが、あと、トルコンの役割は、クラッチ作用だけでなく、トルクを増大させるという、重要な役割があるのですが、こちらの方に作用しているのかもしれません。
ただし、このAT/F交換は、走行5万Km位を超えた車が初めて行うと、かえって不調をきたす場合があるので、注意が必要です。やはり、新車のうちから、定期的に行うのがよいでしょう。
以上、元自動車整備士(国家検定2級取得)の作者でした。

↓ショップでは、お姉様達が、やさしく応対してくれました。
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by akabanevisionfilm | 2004-12-24 22:26 | 2輪・4輪の話題 | Trackback | Comments(0)
SpecialMovie vol8 
12月11日(土)JBA(上越バイシクル協会)主催忘年会  PHOTO by  RITABMX
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12月11日のJBA主催の忘年会において、毎年恒例のJBAポイントランキング上位ライダーの表彰式が行われました。
今年の表彰式は新しい試みとして、JBAポイントランキング3位までのライダーを大画面のスクリーンで、
映像と共に紹介、表彰されました。その映像を制作したのが、AkabaneVisionFILMです。
作者の私も、この忘年会に参加したかったのですが、仕事の都合で夢叶わず、この映像制作に魂を込めたのです。
制作依頼のメールを受けてから、忘年会当日までの時間も僅かでしたが、「管理人Y」の協力のもと、短時間で仕上げることができました。
後日、忘年会参加者に感想を伺ったところなかなかの手応えを感じとることができ嬉しく思います。

2004年度のJBAポイントランキング1位は沖田夏也君(TEAM BIKE LOOP)でした。
彼は、JBA戦は、もちろんのこと、JBMXF戦、JOSF緑山戦でも
常にアグレッシップな走りで、幾多の勝利をもぎとっている、将来期待のライダーです。
作者も彼のファンの一人として、そして、JBAランキング堂々1位のご褒美として、彼のプロモーションビデオを制作しました。この映像は、Movie のページのMovie vol8で観ることができます。
当、AkabaneVisionFILMとしても、個人のプロモーションビデオの制作は、初めての事です。
過去にTBS系TV番組「筋肉番付」の三輪車レースに出演したBMXエリートライダーの
「寺前選手」のプロモビデオをTV局に提供したことがありますが...。
これからのAkabaneVisionFILMの方向性を見極める事にも有意義であり、楽しく制作できました。


                       ↓ 真ん中が沖田夏也君 (TEAM BIKE LOOP)
来年も彼の走りは注目ですぞ!!。
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*当サイトのMovieページのサーバー容量を大幅に拡大しました。
今まで容量不足で、やむなく削除していた動画を復活させました。
by akabanevisionfilm | 2004-12-22 02:15 | Movie | Trackback | Comments(0)
「終わり良ければ全て良し」のはずだったんですが...。
本日は、緑山スタジオでJOSFファイナルレースが、行われました。
朝の気温は低くかったのですが、霜が降りる程ではなくコースコンデションは、まずまずでした。
BMX、MTB合わせてエントリーが、300人オーバーということでした。
オフィシャルの皆さん、お疲れ様でした。
今日のレース、久々にBMX世界戦チャンプの「マサ」の走りが観れると期待していたのですが、
なんと!!、クルーザークラスの予選第1ヒートで転倒してしまい、大事をとって以後の出走はキャンセルしました。
いつものように抜群のスタートテクで、先頭を余裕で走っていたのですが、
第二ストレートのテーブルトップジャンプで、なぜか、前転したようで、かなり大きな音がしました。
身体のダメージが心配されたのですが、幸い打撲程度で済み、本人は痛がってましたが元気でしたので安心しました。
さすが、世界チャンプですね!!。身体の作りが他の人とは、まるで違うようです。

さて、我がS.S Racingの二人は、どうだったかといいますと...。

写真は、14才オーバーAクラス決勝レースの、スタート直前。
1コース25番が、AKIRA選手。 この直後に悲劇が...。               ↓
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2005モデルのNEWジャージ&パンツで、レースに臨んだ高校受験生のAKIRA。
久々のレースでしたが、難無く予選通過し、決勝に期待するものの、スタート直後に
コース上に寝ていたライダーに乗り上げてしまい、2004年度終了...。決勝7位。
なぜ、あんな所に寝ているライダーがいたのかは不明。


  こちらの独走状態のシブケンは、問答無用の予選落ち。お粗末...。
まあ、来年こそは、がんばりましょう!!。(って、去年も同じことを言ってたような...。)                  
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by akabanevisionfilm | 2004-12-19 21:15 | 2005BMXレース | Trackback | Comments(0)
韓流
↓作者の若い時の写真。(ンなわけね〜よな。)
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今年は、長雨、台風、浅間山噴火、中越地震、など、あってほしくない悪い事が、
沢山ありました。そんなことにおかまいなく芸能、文化面では、「韓流」一色でした。
ヨ○様をはじめとする、韓国TVドラマの俳優の人気の高さには、驚きましたね。
確かに、私と同じ位、いい男ですからね...。(この文章に関するクレームは、一切、受付ません。)
私も、「冬ソナ」を観たことがあるのですが、なんで、このドラマが高人気なのか、理解に苦しみました。
純愛物にありがちな、脚本、演出、カメラワークは、良いとして、まるで、舞台劇のような、役者の大袈裟な演技が目についてしまって、どうも私的には、好きになれませんでした。
また、その部分が、逆に新鮮さを感じさせ、人気なのでしょうか?。
私には、今一なのは、日本の俳優の「押さえた演技」に慣れてしまったせいでしょうか?。
それとも、「隣の家の芝は、青くみえる...」又は、
「隣の人の弁当の方が自分のより、美味く見える...」状態ですかね...。
とりあえず、ヨ○様、BMXに乗ってみない?。私、カメラ廻すよ。
SPECIAL MOVIE「通りすがりの韓人さん」なんちゃって。
(そういえば、韓国にBMXって、存在するのかな?。誰か知ってますか?。)

韓国のキレイな女優さんも人気だそうですが、どのみち、私には、まるで縁が無いので、どうでもいい事ですけど...。
(いや、実は、どこの国でもキレイな女優さんは、好きです。ハイ。)


↓作者も、この頃は、けっこうモテた。(って、まだ言うか!!。)
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↑の2点の、ヨ○様の壁紙が欲しい方は、こちらで、手に入ります。
ヨ○様の公式サイト↓
http://www.yongjoon.jp/
by akabanevisionfilm | 2004-12-15 11:26 | 世間一般 トピックス | Trackback | Comments(0)
上越ミステリーキャンプツアー
 ↓NEW BIKE?。2004年夏、上越ミステリーキャンプツアーのひとコマ。
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寒いですね〜。時が立つのは早いもので、また、忘年会のシーズンがやってきました。
12月11日に上越で、JBA主催の忘年会が、盛大に行われるのですが、
今年、私は仕事のため行けず、とても残念です。
上越といえば、今年の夏休みに久保田家御一行様とキャンプした事が、楽しい思い出です。
今日は、とても身体が暖まる、夏のお話です。
キャンプした場所は、直江津の海のすぐそばにあるキャンプ場で、
春日野のBMX&MTBショップ「BIKE LOOP」様から、車で10分程で行ける場所でした。
しかし、このキャンプ場、地元の人達は、あまり近よりたがりません。
なぜなら、このキャンプ場は、元、「火葬場跡地」 だったらしいようです。
当然、よからぬ噂があるのですが、私達は気にせず、(少しは気にしたかな)
この「ミステリーキャンプツアー」を楽しみました。
キャンプ場入り口の手前に墓地もあり、いい感じに気分を盛り上げてくれます。
キャンプ場に入る前から、これですから、なかなか、にくい演出です。
キャンプ場に入ると、駐車場から、山の途中にあるキャンプサイトまで、森の中を少し登って行くと、
ありました、有りました。キャンプ場の定番?の池が。
映画「13日の金曜日」で、おなじみの「クリスタルレイク」みたいに、いい味を出してます。
真夏なのに、このキャンプ場なんだかとても涼しいです。って、いうか鳥肌立ってきました。
昼は、金谷山BMXコースと春日野トレイルで乗ってこのキャンプ場に戻って夕食後、バンガローで寝るのですが、
夜中にバンガローの外に、人の気配を感じて起きても、
決して窓から外を伺ってはいけません。これは、基本中の基本ですね。
この基本を守れば、無事に生還できるのです。ハイ。

また来年も是非、行きたいです。ちなみに、このキャンプ場、ガイドブックにも載って無いし、
上越市の観光地案内のチラシにも載ってません。
久保田様は、いったいどうやってこの素晴らしいキャンプ場を見つけたのでしょうか?。

↓キャンプ場で晩餐中のAKIRAと久保田家の次男ナオト君。「おい!!、後ろに...。」
何か見えますか?。くわしくは、Otherのページで、お調べください。
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by akabanevisionfilm | 2004-12-09 21:55 | 2006遠征 | Trackback | Comments(0)
本邦初公開。
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上の写真は、我がAkabaneVisionFILM Webの中枢部であるAkabaneVisionFILM東京スタジオの管理人Y氏の仕事場であります。
ここから、動画や静止画のデーターを、ネット上に送り込んでいるわけですね。ちらかってますね〜。
この管理人Yのシステムのスペックは、個人所有としては、ちょっとしたもので、
メインのPCは、MacG5(250+160Gb)で、それに外付けのLACIEのHDDを160Gb X2台、320Gb X2台の
計4台も使用するという贅沢さです。LCDモニターは、三菱製19インチというラインナップで、映像編集ソフトの「ファイナルカットプロ」を使用し、作者こと、私が自分用のPC(下の写真Mac iBookG4)を使い、粗編集したビデオ映像の仕上げを行ったり、ネットに、上げたりします。写真右側にあるラックには、パナソニックDVDレコーダーDMR-E90とその下には、東芝のDVDレコーダーRD-XS36(DVDを8倍速で焼けるし、値段も手頃)があり、その下のTVソニーKV25DA6で、制作したビデオ映像をモニターしたり、普通にTV番組を観たりDVDソフトを観たりしています。
上記のメインのPC以外にサブのPCとして、Mac iBookG4(12インチLCD)が1台、
同じくMac PowerBookG4(17インチLCD)を1台使ってます。


下の写真は、私、作者の遊び場です。実にシンプルですね〜。爽やかですね〜。
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このMac iBookG4(12インチLCD)が私のメインシステムなんですね〜。
これに最初から内蔵されている映像編集ソフトの(iMovie)に撮ってきたビデオ映像を取り込んで音楽を挿入したり、キャプションを加えたりして編集遊びをして楽しんでます。そして、ノートパソコンのメリットを生かし、管理人Yの仕事場にデーターを持ち込み、ネットにムービーを上げてもらったりしています。
写真には、ありませんが、出来上がったビデオクリップ等は、19:6ワイド画面のモニターと、高音質高級オーデイオシステムで再生チェックします。
以前は、天井吊りの3管式プロジェクターでの80インチ大画面+7スピーカー+スーパーウーハーの
A/Vシステムで、映画のLD(レーザーデイスク)ソフトを視聴してましたが、高価な、プロジェクターは壊れ、パイオニアの最高級品LDプレイヤーも動かなくなり、LDソフトは、DVDメデイアに変わっちまうしで、1000タイトルもの映画LDソフトの在庫どうしよう?...。
私が、撮ったBMXの映像素材は、くさるほど、あるのですが、一度この、遊びにハマッてしまうと、寝るのを忘れる位、一生懸命に遊んでしまうので、最近は、自粛してます...。
そう、私は、映像のプロじゃなく、ただの、トウシローですから。
by akabanevisionfilm | 2004-12-06 22:32 | Movie | Trackback | Comments(0)
とれいるな、お話  その1
この写真は、AKIRAが小6の時に乗っていたトレイル専用バイクの「マングース」。
クロモリ製フレームで、T0P長19.5インチの 完成車だったが、結局、最終的にフレームだけ使った...。
極太のフレームで、ハイテン鋼のFフオーク、ジャイロ、14mmアクスルシャフト、前後1.75のホイール、アメリカンBBで、クロモリ3ピースクランク装着していて、へたすると、大人のダートバイクより確実にクソ重かった。って、余裕こいて横向いてんじゃないよ...。                                
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12月に入り寒さも厳しくなってきました今日この頃、I LOVE BMXな皆さん、風邪などひいてませんでしょうか。

さて、今日は、寒さに負けず、BMXレースとトレイルライドにがんばっているお子様用のトレイル専用バイクについて、私の考えを述べたいと思います。
小学校高学年〜中学生ともなると、トレイルにおけるダートジャンプ行為も激しさを増し、より、大きなジャンプに挑戦した結果、はからずも、飛びが足らずゲッシたり、前から刺さったりする事も有るでしょう。
そんな行為もケガさえしなけりゃOKです。最初から、うまくいくはずもないですから。
コブは崩したら直せばいいのです。しかし、レース用の高価なホイールや、アルミやカーボンのフロントフォークを曲げ、あるいは、折ってしまったり、さらに運の悪いことにフレームにクラックが入った日には、スポンサーであられる、お父さん、お母さんの顔色が、みるみるうちに変わってしまうことでしょう。
そこで、トレイルには、専用のトレイルバイク、レースには、それ専用のレーサーバイクが、あれば、スポンサー様の顔色を気にせず、お子様は思いっきり楽しむことが出来るのじゃないでしょうか。
私が、トレイル用にお勧めするのは、クロモリ製のフレームです。サイズは、大きくともTOPチューブ長20インチ位のPROサイズフレームで、出来るだけ軽い物が良いと思います。これはお子様の体格にもよりますが、身長が一番伸びる頃なので、やや大きめのサイズの方が長い期間乗れるという事と、クロモリ製フレームの方がアルミ製フレームより、丈夫で、しなやかな性格の素材のため振動吸収性に優れているという事です。これは、お子様の身体に優しいということばかりではなく、衝撃をある程度フレーム自体が、吸収してくれるため、ホイールも歪みにくくなるはずです。
あと、PROサイズですと大人向けの設計ですから、エキスパートサイズのフレームより、衝撃安全マージンを大きく取っているので、丈夫で長持ちします。
フレーム以外のパーツは、好みに応じていろんな選択肢がありますが、ひとことで言えば、軽さはもちろん大事ですが、強度の高い物を選ぶという事です。
例えば、現在レースで、使用しているホイールセットのリムが、1/8サイズなら、3/8にサイズUPするとか...。また、お子様が、小6〜中学生なら、大人用の1.75のホイールセットでも構いません。
1.75のタイヤですと、3/8に比べ、タイヤ内の空気容量が増える為、衝撃吸収性と耐パンク性に優れ、リムも歪みにくくなります。それに、PROサイズのフレームは、1.75サイズのホイールセット装着を前提としているため、ブレーキアームの前後位置は、ピッタリと合います。これが、1/8や3/8ホイールセットだとブレーキアームにアダプターを付けたり(ブレーキの効きが必ず悪くなる。)
もしくは、USA ポール社のブレーキアームを購入しなければなりません。
(これがまた、ブレーキとは思えない位、値段が高い。)
ギヤ比は、レース用と同じか、ローギヤードにした方が、トレイルは、楽しめるはずです。レースコースのジャンプより助走距離が短い所が殆どですから。

  さあ、お子様ジャンパー達よ!!、
「トレイル専用バイクが、あれば、あの、でかいジャンプに挑戦して...、レースでも、今まで以上にがんばれるのにな〜」なんて、親に聞こえるように、独り言をささやいてみなさい...。 
  親に、ぶん殴られても、私しゃ知らんけど...。


下の写真のトレイルバイクは、AKIRAが、小6の3学期から、現在まで使用している、
USAスタンダード社の「125R」。
上の写真の「マングース」は、あまりにも、激重だったので、かわいそうに想い、軽量な(1.98Kg)フレームにした。パーツは、ほとんど「マングース」から移植。もっとも、本人は、「マングース」の重さは、気にならなかったというが...。
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AKIRAのトレイルバイクの主なスペックを参考までに記します。
フレーム  :スタンダード125R クロモリ(ツルーテンパー社製超軽量パイプ使用)
       サイズ  TOP長20インチ ヘッドアングル74.5度 重量1.98Kg
Fフオーク      :オデッセイ、レースフオーク(クロモリ)
ハンドルバー     : フィットバイクバー(クロモリ)
ステム        :スタンダード
ブレーキレバー&アーム: ケンクリーク ダイレクトカーブ、ブレーキ
ヘッドセット     : キング
BB           :プロファイルレーシング、ユウロコンバージョン
クランクアーム    :プロファイルレーシング、クロモリ3ピース170mm
チエーンリング    :プロファイルレーシング、ファイヤーボウル44t
ペダル        :ウェルゴ、マグネシュウム
Fリム        :サンリングル、BFR、1.75
Fスポーク      :黒アルマイト仕上げ14番
Fハブ        :オデッセイ、レースファクター36ホール
Fタイヤ       :プリモ、ダートモンスター1.75
Rリム        :アラヤ、スーパー7X 1.75(メッキ)
Rスポーク      :黒アルマイト仕上げ13番
Rハブ        :スズエ、36ホール
Rフリー       :ACS、16t
Rタイヤ       :ACS、RLエッジ1.75

なぜ?、スタンダード125Rを選んだのかは、また、次の機会にお話します。
by akabanevisionfilm | 2004-12-03 13:21 | トレイル&パーク | Trackback | Comments(0)