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寒み〜
今日は、本当に寒い日曜日でした。しかし、ここ川口ゴリラ公園BMXコースでは、集まったライダー達の熱気が溢れていました。
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つづく
by akabanevisionfilm | 2005-01-30 21:21 | 2005BMXレース | Trackback | Comments(2)
遠征準備
寒〜い冬が終わり、桜が咲き、そして散る頃、今年もBMXレース地方遠征が始まります。

そこで問題です。下の写真はなんでしょう?。
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答えは...。つづく
by akabanevisionfilm | 2005-01-30 00:50 | 2輪・4輪の話題 | Trackback | Comments(0)
チエーンライン
今日の私は、夜勤明け...。外はミゾレ混じりの雨。会社から帰ってきて、そのまま寝るのじゃ芸が無いので、また始めます!AKIRAのBMXレーサー「Alliant」のモデファイを!!。
本日のメニューは、「チエーンラインの適正化」でございます。

「チエーンライン」とは、フロントのチエーンリングと、リアフリーを結ぶチエーンの通り道のことなのですが、大抵のBIKEがリアフリーに対してフロントのチエーンリングがやや、外側に位置してるため、チエーンには、回転方向以外にねじれる力が多少なりとも加わります。極端にこのフロントチエーンリングとリアフリー結ぶライン(チエーンライン)がずれていると、チエーンが走行中に外れたり、外れないまでもクランクの回転が悪く(回転抵抗が増える)なります。
チエーンラインが適正だと、チエーンの張りをゆるめに調整しても、外れることもなく回転も軽くなります。

さあ、始めますか...。続く
by akabanevisionfilm | 2005-01-26 08:30 | BIKE制作、 整備 | Trackback | Comments(2)
ステム交換
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写真のステムは、COOLなBMXパーツを供給しているUSAのProfileracing製の
「BMX H.I.P. (HIDDEN INTERNAL PISTON) STEM」です。
このステムは、4本のボルトだけでハンドルとフロントフォークコラムを内蔵されているPISTONで固定できます。
つまり、ハンドルクランプ部の4本のボルトを締め込むだけでステムをフロントフォークコラムにも、固定できるのです。
このステムはパーク&ストリートライデイングにも耐えるように頑丈ですが、ボルトの本数が少ないため軽量にできています。
AKIRAのBMXレーサーにはこれの45mm長のサイズを使っていましたが、日々巨大化する成長期なもので、レースのスタート時に膝がハンドルバーにぶつかりそうになってきましたので今回はステムを交換することに...

このままじゃ終われない...つづく
by akabanevisionfilm | 2005-01-24 09:30 | BIKE制作、 整備 | Trackback | Comments(0)
モデファイその後
先日、おNEWのBMXレーサー「Alliant」のリア、アクスルシャフトを前方に移動しホイールベース短縮に成功しましたので、その効果を確かめるため高校受験の勉強で、お忙しいAKIRA様にインプレをお願いしました。 

作者:「リアをかなり詰めてみたんだけど、乗ってみそ!!」
(学校帰りに自宅前で作者につかまり、制服のまま、インプレを要求されたAKIRA)
AKIRA:「おわっ!!これ!前が上がり過ぎ!!」
(PROCONCEPTと同じつもりでマニュアルを始めたら、フロントが上がり過ぎて、後ろに倒れそうになるAKIRA)
作者:「でひょ!、プロコンと比べてどうよ?」
AKIRA:「全然こっちの方がマニュアルしやすいね〜」
作者:「だしょ!じゃ、125R(トレイル用にしているSTANDARD125R)と比べたら?」
AKIRA:「それは、やっぱ、125Rの方がしやいすけど、プロコンより、こっちの方がマニュアルしやすいね〜」
作者:「そりゃそうだろうな〜125RはTOP20インチでしかも、リアを詰めてるからな〜」
作者:「サンキュー分かった、もういいよ、家で勉強してくれ!!」
AKIRA:「もうちょっと車道でやってくるから...」
(車道でマニュアルを始めるAKIRA)
作者:「おい!くるま、車!!、あぶね〜よっ!!、しかもSPDシューズじゃんかよ!!」
AKIRA:「えっ!シューズって...、あ!!、いつの間に!!」 
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by akabanevisionfilm | 2005-01-23 19:36 | BIKE制作、 整備 | Trackback | Comments(0)
ホイールベース短縮作戦決行せよ!!
先週の木曜日(1月13日)の晩に、新しい、MADE IN USA PROサイズ(TOP20.5)アルミBMXレーサーフレームの「Alliant」を受け取りました。16日(日)のJOSF緑山2005オープニングレースに参戦すべく、翌金曜日に速攻で組み上げ、夜にゴリラ公園で、シエイクダウンを済ませ、翌土曜の昼にも日曜のレースに備え、雨天にかかわらずテスト走行しました。帰宅後PCを開いたらJOSFより、コースコンデション不良のため日曜のレースは中止とのメールが目に飛び込んできました...。
運転手のAKIRAは、高校受験のため、3月まで、BMX活動休止...。

それではと、組み上げた「Alliant」をじっくりとモデファイすることにました。
そこで本日のメニューは、 「ホイールベース短縮化 SuperSlim Racing風味」で御座いま〜す。

もちろん続きを読む
by akabanevisionfilm | 2005-01-20 12:02 | BIKE制作、 整備 | Trackback | Comments(0)
靴の履き替え
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愛車プレ号のホイールを替えてみました。ノーマルの16インチ純正スチールから
2インチUPの18インチアルミホイールに履き替えました。この時期にホイール&タイヤを履き替えるというと、冬用のスタッドレスタイヤを想像されるかもしれませんが、夏用のタイヤです。
スキーやスノボーなどのウインタースポーツに縁の無い我が家に、スタッドレスタイヤなど無用の長物です。
東京には、めったに無い積雪の時には、基本的に車に乗りませんから...。
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社外品のホイールに替える時は、自分の車に適合するサイズを選ぶのは当然ですが、
意外と知られていないのが、ハブリングの存在です。これは、社外品のホイールはセンター部の穴(センターキャップの着く部分)の内径が、いろんなメーカーの車のハブ外径に適合させるために、センター穴の内径寸法を大きく設定しています。このため、4〜5本のホイールナットで締め付けただけではホイール取り付け時の芯が出ないので、例えホイールバランスをキッチリ取ってあっても、
走行時に タイヤが微妙に上下動するような微振動がハンドルに伝わります
ハブリングとは、車軸のハブにかぶせるスペーサーのような物でして、ホイールのセンター穴と車軸のハブ部分の隙間を少なくしてホイール取り付け時の芯が出るようにした部品です。
私の車も社外品のホイールを装着した時にわざと、ハブリングを装着せずに(ただ、ハブリングを買うのを忘れただけか...。)2日間ほど運転しましたら、やはり純正ホイール時には無い微振動を60〜80Km/hからハンドルに感じました。
早速、某オー○バッ○スで、愛車に適合するハブリングを購入し、4輪共に取り付けて運転したところ、例の微振動がうそのように収まりました。このハブリングは、左右2個1セットで、実売価格1600円位ですが効果絶大です。
ただし、自動車メーカーの純正スチールホイールやオプションのアルミホイールは、
ハブ外径にセンター穴の内径を合わせている専用品なのでハブリングは必要ありません。




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by akabanevisionfilm | 2005-01-16 19:13 | 2輪・4輪の話題 | Trackback | Comments(0)
白と黒
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AKIRAの新しいBMXフレームが、USAから届きました。黒い方のヤツです。
白い方のフレームは、日本に上陸してから約4年、実質レースに使用したのが2年ですが、素材がアルミの割には頑丈に出来ているので、まだ乗れるのですが、この度、現役引退となりました。この白いヤツは、SuperSlimRACINGのBMXミュージアムに展示されることになってますが、作者のわがままで、作者の町乗り用になるかもしれません。
この白いヤツと新しい黒いヤツは、同じ6000番のアルミで造られています。
どちらも、USA製で、台湾製量産フレームとは違う安心感があります。
実際、数年前に白い方を組み上げる時に、確かな工作精度と塗装皮膜の厚さに感心したことを記憶しています。
よく見るとこの二つ、フレームのシルエットがそっくりです。特にチエーンステーのあたりがそっくりですが、全体的には白い方が、パイプが太く見た目の剛性感があります。
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我がSuperSlimRACINGの熟練メカニックが、1時間ほどで組上げました。
やはり、黒い方もさすがMade IN USAです。なんのフイッテング上の問題無く、さっと組上がりました。
さあ、試乗といきましょうか!!。

ODA様、大変お世話になりました。
by akabanevisionfilm | 2005-01-14 16:22 | BIKE制作、 整備 | Trackback(1) | Comments(1)
タイムスリップ


管理人Y:「タイムスリップの準備ができましたよ。」
作者:「ああ、例の装置がやっとできたのね。」
Y:「しっ!、声が大きいですよ!!。この装置はまだ、極秘なんですから...。」
作者;「そ、そうだったね、まだ秘密だったね。」
作者:「秘密といやあ、このあいだ緑山で、例の[Mikn]ってやつのテストをMASA君にしてもらたら、どこから情報を仕入れたのか知らないがMASAじゃなかった、NASAって所から、是非[Mikan]の構造を教えてくれってメールが来たよ。」
Y:「NASAって、アメリカの航空宇宙局ですか?。」
作者:「そうそう、なんでも宇宙飛行士の訓練に使いたいとか...。」
作者:「でも、なんで、あのデバイスのことを知ってるのかな〜?。」
Y:「まさか[Mikan]のことをブログに書いたんじゃないでしょうね?。」
作者「え!、あ、...、それより早くこのタイムマシーンを試してみようよ。」
Y:「じゃ、まずそこのキーボードでタイムスリップしたい年代を打ち込んで、それと行きたい場所を入力して下さい。」
作者:「そんじゃ、とりあえず、1994年11月川口ゴリラ公園と...。」
Y:「入力し終わったら、そこのGOボタンを押して下さい。」

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作者:「おお、いたいた、ちょっとそこのボク〜!、幼児用自転車のドロヨケ外してタイヤを16インチの(コンペ3)もどきに替えて走ってる君だよ〜。」
少年A:「な〜に?、おじさん。」
作者:「ここへはよく来るの?。」
少年A:「うん!自転車に乗るのは好きだし、このあいだここでね、ボク初めてBMXのレースを見たんだ!!かっこ良かったな〜。」
作者:「そうか、それで、その自転車をBMXコース用に改造してもらったんだね。でも、その自転車じゃ重たいから、BMXレースをやりたいのなら本格的なジュニアレーサーを買ってもらたほうがいいよ。」
少年A:「...」
作者:「よし、おじさんが、お父さんに言ってあげるよ。」


Y:「どうでした?時間の旅は。」
作者:「まあまあだな、今度は、さっきの数日後に行ってくるよ。どうしても確認したいことがあってな....」
Y:「いいですけど、歴史に干渉していけませんよ。」
作者:「分かってるよ!!。」

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作者:「坊や、レーサーを買ってもらたんだね。」
少年A:「あ、こないだのおじちゃん!。どう?これかっこいいでしょ!!。」
作者:「おお、GTのクロモリか〜基本だな〜。」
少年A:「今度ね、これでレースに出るんだよ。」
作者:「そうか!がんばれよ!!。これから先、ケガしたり、苦しいこともあるだろうけど、やめずにがんばるんだよ...。そうすれば、楽しい出会いや遠征旅行...。」
少年A:「おじさん、なんで泣いてんの?。」
作者:「 いや、楽しいこともたくさんあるが、財布は軽くなるなと...。
by akabanevisionfilm | 2005-01-12 01:56 | タイムマシーン | Trackback | Comments(0)
NEWアイテム 「Mikan」
今日は、2005年度、最初のコース開放日とあって緑山スタジオでは、たくさんのBMX&MTBライダー達が、来週のオープニングレースに向けて練習走行を重ねていました...。

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by akabanevisionfilm | 2005-01-09 20:33 | 赤羽笑劇場 | Trackback | Comments(1)