10月15日秩父滝沢サイクルパークで開催された
2017JBMXF秩父シリーズ第3戦(J2)
最終記事はコース外の風景です...

10月15日は早朝より雨が降っています。またかなり気温も下がり肌寒い1日でした。

オフシャルミーテイング。
大会本部は降雨があるもののソイルタックコーテイングがされているコースのおかげで走行に影響は無いとの判断でレース開催を決定しました。
結果的には各クラス熱いレースが展開され無事に大会が終了し、その判断は正しかったと思います。

山々に囲まれた滝沢サイクルパークBMXトラックならではの霧が幻想的です。
まぁ、この状況でレースをやるとなると悠長なことを言ってられませんが...

コースは低いボトムの部分に水たまりが出来ています。

コース整備に汗を流すスタッフ達。
本当にご苦労様でしたありがとうございます。

観客席のテント村

コーテイングがされているコース以外の路面はこんな感じです。

公式練習

う〜ん♪幻想的な風景♪(笑)

もうこうなったら雨のレースを楽しみましょう♪。
終わってからお父さんはBMXのメンテ、お母さんはジャージの洗濯頑張っていきましょう(笑)

埼玉トヨタさんの展示がありました。

ランクル

ハイラックス

かっけぇ〜。またピックアップトラックのブームが來のかなぁ〜
ハイラックス
TYOTA公式サイト

さて予選レースが始まりました。

会場内にナイスなサウンドを流してくれたDJさん。
MCはプロフェッサー川瀬さんの軽妙のしゃべりでテンポよくレースが進行しました。

ランバイククラス

ランバイク表彰

Boys11-12クラス準決勝
木内彪凱君と岸龍之介君のトップ争い

激戦区クラスで初の決勝進出を果たした永禮ソラ君を祝福する仲間達♪。
女子エリートクラスの永禮美瑠ちゃんの弟のソラ君、姉の影で目立つ戦績を出せなかったソラ君ですが今後の大きな自信に繋がった事でしょう。
まずは準決勝を勝ち進むこと。たとえ決勝で表彰台に上れなくともソラ君にとっては大いなる勝利なのです。
BMXレースは、なかなか勝てない。だから面白いのです。
勝てないからといってあきらめていけません。
いつか見てろと
あきらめずに挑戦し続ける姿勢にしか勝利の女神は微笑んでくれないのです。
まさに
”継続は力なり”なんです。
BMXレースは親子で楽しみ、喜び、悲しみ、一緒に成長していける素晴らしいスポーツです。

さて決勝前に腹ごしらえ。

注文受けてから焼いてますのでとても美味しかったです♪。

まいう〜♪♪
いかし、お前の顔が、まずぅ〜いよん!
ひでぶ!!!
お前はすでに死んでいる...

おひとつ、いかがぁ〜♡♪
うん、
可愛いねぇ〜♪

男子エリートクラス3ヒート目
第1、第2ヒートと1位でゴールして勝利に王手をかけていた吉井康平選手がまさかの痛恨のスタートミス!!!。

大きく出遅れしまう...
トップの高山一成選手が逃げる

しかし焦る気持ちを抑えてクレーバーに鬼神の追い上げを開始する吉井康平選手。

第2コーナーでは3番手に浮上。
前を行く古幡陵介選手を猛追。
この時、吉井康平選手の目には他のライダーがスローに、もしくは止まって見えていたはず。

そして最終コーナーで、かって少年時代はチームチャパツの仲間でありライバルであった古幡陵介選手をロックオンし撃沈。
2番手でゴールして執念の勝利!
吉井康平選手は会場のキッズレーサー達にレースは例え勝利が絶望的な状況に落ちいていても決して最後まであきらめてはいけないことを教えてくれました。
撮影:SYSTEMATIC BMX

男子エリートクラス3ヒート終了後の滝沢サイクルパーク常駐インストラクターの高山一成選手。
大会の準備から選手としても力を出し切った高山一成選手ご苦労様でした。
その表情には自分の成績よりも大会が無事に終わった事への安堵が感じられます。
ただ大会に参加するだけの選手とは重みが違いますね。

表彰式
男子エリートは終わってみればチームHAROのワンツーフィニッシュでした。

表彰式といえば30オーバークラスのお馴染みな光景。
早く降りてください!

閉会の挨拶。浅見会長

冷たい雨のなかレースの参加者及び関係者の皆さんお疲れさまでした。
*instagram:AkabaneVIsionFILMWeb

ほな!
ナギ&ユナ
本大会の参加者の皆さん、関係者の皆さんお疲れさまでした。
BMXレースにおいてコースを走る際に必須な基本テクニック、また勝つ為のテクニックを身につけたい。
SystematicBMXスキルアップクリニックの日程はこちら↓ ↓ ↓
StartBMX.info Bmxレースを始めよう
BMXレースとは?BMXレースを始めるには?という基本的な疑問に答えるホームページが誕生しました。
↓ ↓ ↓
”UBULOGウブログ”TOP記事に戻る
Copyright ©2004-2017 AkabaneVisionFilmWeb All Rights Reserved.
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27400944"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akabane.exblog.jp\/27400944\/","__csrf_value":"c78cb9043e0cdb44bd94336c2d9ec4c17b5832f7c335ddbb237936503f04c58eb9c25e305cd2d60950f484c2690731b593814e0eca73b969d3d9721d1b495ef5"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">