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JBA定期戦R-3ふぉとぎゃらりー
b0065730_2142726.jpg”日本のスキー発祥の地”新潟県上越市金谷山レルヒ少佐像。
1911年オーストリア軍人テオドール・フォン・レルヒ少佐 により 日本に初めてスキー術が 紹介されました。
月日は流れ現在では、上越金谷山と言えば金谷山BMXトラックが思い浮かぶあなたは、立派なBMX中毒患者です。治療方法は、ひとつです実際に金谷山BMXトラックで行われるJBA定期戦に参加してみましょう。










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6月26日午前8時、レルヒ少佐像の下で、朝食を摂るO氏とAKIRA。ん?深川タクミ君が後ろ向いて何かやってます。よく見ると学校の宿題をかたずけていたのですね。


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午前9時レースエントリー受付開始。キッズレーサー達のお母さん達が参加者のモトシートを作成中です。皆さん新潟美人揃いですが都合により、お顔はお見せ出来ません...。


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公式スタート練習。AKIRAが、見つめるのは、同じ17才オーバークラスにエントリーするideさん(手前から二人目)。やっぱり速え〜っ!!。



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今日の自分のスタートが速いかどうか判断するには、速い人の横に並んで練習するのが1番です。AKIRAとideさんの右膝の角度の微妙な違いに注目してください。この時点でideさんの方が深くペダルを踏み込んでいるのが判ります。


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           そしていよいよ予選開始です。ラスタ親父こと、高木さんの名MCが金谷山にこだまします。


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               MTBクラスの予選は2組有りました。どちらもハイレベルな戦いです。




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久々に30才オーバークラスにエントリーした五十嵐さんのジュニア(59番)がレースデビューです。写真右、く○おさん家のみどりちゃん。がんばれ女の子!。




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                   8〜9才クラス予選。写真左、深川匠VS佐藤なつ子。写真右、近藤レンVS高木チナ




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          10〜11才クラス。沖田なつや(小4)は、第1ストレートビックWジャンプセクションを飛んでます。



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                 12〜13才クラス。草間リョウスケVS池田ダイキ

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注目のide選手がエントリーした17才オーバークラスは、羽尾りょうすけとAKIRの三つ巴の戦いです。2番手のide選手の飛び方は、我がS.SRacingのシブケンの”食べちゃうぞ〜ジャンプ”にそっくりです。。


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      30才オーバークラスの佐藤ケンイチ選手(なっ子ちゃんのお父さん)もがんばってます。






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                   MTB決勝は、吉田選手が優勝しました。

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                8〜9才クラスは優勝高木チナ。2位近藤レン。3位深川タクミ。

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          10〜11才クラス優勝は、沖田ナツヤ。2位歌川ソウシ。3位吉田リュウタロウ。




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          12〜13才クラス優勝は草間リョウスケ。2位池田ダイキ。3位羽尾ヨウジ。


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そして注目の17才オーバークラス決勝は、ide選手とAKIRAが同時にスタートし、第1ストレートのステップアップジャンプセクションまでサイドバイサイドの息を呑む展開でしたが、今日のレースの為にギヤーセッテイングを高速向きにしてきたide選手がWジャンプセクション手前でややリードし空中戦も制してAKIRAの前に出ました。そのままAKIRA&羽尾リョウスケの激しい追走から逃げ切りide選手が余裕の優勝。ide選手の速さに観客の驚嘆のどよめきが金谷山を震撼させました...。オフシャルスタッフ一同からも「噂には聞いていたがあれ程まで速いとは...中越チャレンジカップ(2位)の時より走りが安定してきている...」等のコメントが聞かれました。


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    30才オーバークラス優勝は、五十嵐ヒロシさん。2位安野ヒデキさん。3位佐藤ケンイチさん。




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年齢別レース終了後にスタートヒルから、一切ペダルを漕がないノーペダルの「プッシュレース」が行われました。決勝は予選〜準決勝を勝ち抜いたMTBとBMXライダーの混走です。体重の有るライダーとサスの伸縮を利用できるMTBライダーが有利なはずですが、なんと!すーぱーすりむなAKIRAがロール、ホップを駆使しゴール直前までTOPでした。
が、ゴール直前で後ろから猛追してきたMTBライダーにあせり、ノーペダルレースであることをつい忘れてしまい無意識にペダリングを2〜3漕ぎしてしまったのです。
AKIRAは、”これは、違反じゃん!”と気づきブレーキを掛けてMTBライダーに先に行ってもらいました。したがってAKIRAは2位ではなく、失格です。



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           JBA定期戦恒例のオープンクラス決勝は、やはり、ide選手が優勝しました。

AKIRAは、オープンクラス決勝に出走したのですが、この後の日本初PIT BIKEオンリーのレースに備えてスタートから、徐行し体力温存を図っていました。
さて、いよいよ夢にまでみた16インチPIT BIKEレースが始まります。

                                 続く...。

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by akabanevisionfilm | 2005-06-28 00:25 | 2005BMXレース | Comments(1)
Commented by ODA at 2005-06-28 08:36 x
むむむむ、、、、
ideさん、やっぱり激速なんすね。来月の緑山定期戦がますます楽しみになってきました。
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