
「日本のスキー発祥の地」上越金谷山レルヒ少佐像。
1911年オーストリア軍人テオドール・フォン・レルヒ少佐 により 日本に初めてスキー術が 紹介されました。
月日は流れ現在では、上越金谷山と言えば「日本のPIT BIKEレース発祥の地」となったのです。

2005年6月26日上越金谷山JBA定期戦の年齢別クラスレース決勝、プッシュレース決勝、オープンクラス決勝終了後に待ち待った16インチPIT BIKEレースが行われました。今回の参加者は、草間リョウスケ(Haro)沖田ナツヤ(すたっちゅう)AKIRA(STANDARD)の3名です。

30℃を越す暑さのなか、年齢別〜オープンクラス決勝まで9回走って体力の限界だったAKIRAがPIT BIKEレースのスタートゲートに向かいます。レースは、リアル20インチBMXと同じくフルコースで行い予選無しの決勝1本勝負で行われます。

スタートゲートに左から草間リョウスケ AKIRA 沖田ナツヤが並びスタートの合図は待ちます。観客及びオフシャルスタッフが日本BMXレース界の新しい幕開けの瞬間を固唾を呑んで見守っています。おおかたの予想では、16インチPIT BIKEに一番身体のサイズが合っている沖田ナツヤが勝つのではないか?とのことでしたが...。

ゲートオープン!!。出だしは、草間リョウスケが飛び出したがAKIRAがすぐまき直してトップに立った。長身には窮屈なライデイングを強いられるPIT BIKEだが今まで”プロジェクト16”の開発テストライダーを務めてきたのは伊達ではなかった。

2位以下に差を着けて今AKIRAがゴール。このゴールは、日本のBMXレース界の新しい未来へのスタートゲートに繋がっているのだ。

PIT BIKEレース初参戦で2位に入った沖田ナツヤは、小学校4年生である。去る5月のJBA定期戦の時にSTANDARD25Rを試乗し、そのポテンシャルの高さ、楽しさに衝撃を受けレース参戦を約束してくれたのだ。そして彼の父親は、息子の決意の固さを感じ取り、すぐさま「すたっちゅう」のPIT BIKEを手配してくれたのだ。

ちなみにこのレースで記録した瞬間最高速度は、37.7Km/hだった。
おめでとうPIT BIKE ありがとう金谷山
この3人の最高の笑顔がPIT BIKEレースの楽しさを雄弁に物語っています。あなたもこの楽しいPIT BIKEレースに参加しませんか...。
このPITBIKEレースの動画(深川様撮影)は直リンク不可のため
http://www.geocities.jp/team1da2/MOV00851.MPG
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取材協力: 日本スキー発祥記念館 JBA BIKE LOOP プロジェクト16委員会 (S.SRacing BREW JAPAN B F R )
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