
今回の16インチPIT BIKEのモデファイは、タイヤ交換です。

STANDARD25Rに標準装着のタイヤサイズは、16X1.95です。

トレッドパターンは、セミスリックです。パークライドや、BMXコースでもアスファルトバームの金谷山BMXトラックであれば、このままで良いのですが、ゴリラ公園や緑山のBMXコースを走るにはフロントタイヤのグリップ力が少々不安です。

そこで今回は、とりあえずフロントタイヤのみ、このKENDAタイヤの16X1.75サイズの物に交換しました。

トレッドパターンは、BMXタイヤの定番「コンプ3」にそっくりって言うか、そのものです。タイヤに付いている白いのは、鳥の糞ではありません。スピードメーターにタイヤ外周長を設定するためのマーキングです。タイヤ外周の測定方法は、タイヤに付けたこの白いマークを下にして路面にもマーキングしてタイヤを1回転させて路面にまたマーキングします。その路面のマーク間の距離がタイヤ外周になります。この方法は、直接タイヤに巻き尺を巻き付けて測るより正確です。今回は、タイヤ外周が小さくなったためスピードメーターを再設定する必要がありました。

フロントタイヤ廻りが、たのもしく見えます。

全体的にはこんな感じです。

ライダーからの視点。

テストライデイング中。舗装路を走って何が判るのでしょうか?...。
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