
7月24日に
上越金谷山BMXトラックで行われたJBA定期戦R-4で、ひときわ走りが光っていたキッズレーサーがいました。

それは8〜9才クラスでキレの良い走りを魅せてくれたN14番佐藤夏子ちゃん(小3)です。

ナツちゃんは最近、めきめきと実力をつけてきたようです。上越だけではなく、日本の女の子のBMXレーサー人口は本当に少ないので、大きな大会でも13才以下と13才以上の二つに大雑把なクラス分けがされるだけです。

緑山スタジオのBMXレースに参戦中のナッちゃん。
日本一BMXレース人口の多い緑山でもパウダーパフクラス(女子クラス)の年齢によるクラス分けは有りません。上越JBA定期戦においては、男の子と一緒に年齢別クラスを走るのですが、その中でナッちゃんは、スピードを身につけて来ました。

お父さんの指導で、練習中のナッちゃん。
お父さんの佐藤謙一さんは上越では30オーバークラスに参戦していますが緑山では、マスターズクラスに参戦している実力者です。

さとケンさんは、ナッちゃんと一緒に伴走できるのもあとわずかでしょう。もう少ししたら、ナッちゃんに追いつけなくなりますよ...。
最近ナッちゃんは、漕ぎが力強くなってきました。リズムセクションでのプッシュもキレが良くなってきました。あとは、スタートで前に出れれば...。

「あら、あんたたち遅いわよ!!」
チナにレン、お前達のすぐ後ろにナッちゃんが来てるぞ〜っ
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