
人の数だけジャンプのスタイルが有るんですね...

7月24のJBA定期戦前後の練習時間と翌25日の練習の時にジャンプセクションを定点観測してみました。まずは、金谷山BMXトラック定番の第1ストレートのビックWジャンプセクションです。トップバッターは、沖田ナツヤ君(小4)のジャンプ。高く遠くのジャンプは、基本に忠実で、無理にフロントをノーズダイブさせる事無くリヤタイヤから着地しているので、見ていて安心です。

ハオリョウ君(中3)は、もう手慣れたものです。彼は、確か小6の時にここを初めて飛んでいるので、ベテランの域です。ただ、レースの時はもう少し低く速く飛べれば完璧なのですが...。

Y田シンちゃん(中1)は、25日の練習で、初めてチャレンジしました。エアーが高く姿勢が立ちすぎなのは、これから数をこなして行って、自信がつけば良くなっていくでしょう。Y田シンちゃんは、私もAKIRAもJBAライダーの中では、1番ロールが上手く速いライダーだと認めています。ロールの上手いライダーは、ジャンプも上手くなるのが、業界の基本ですねハイ。なぜなら、ジャンプよりも、正確で速いロールの方がむずかしいいからです。この事は、近いうちに証明されるはずです。証明するのは、シンちゃん自身だよ...。

AKIRA(ピカピカの高1)の低空ジャンプ。速いかどうかは、微妙ですが、ヤツのジャンプは、飛び出した瞬間に着地体制に入ってるように見えます。

ideさん(32才)は、余裕です。かっこいいです。

よゐ子はまねをしてはいけません。

あらっ?どうしました?... ぶ、ブレーキレバー折れてますよ...。
他人の不幸は密の味って、お前、そりゃ笑いすぎだろ!!。
ideさんがレースでせっかく稼いだ賞金は、新しいブレーキレバーに化けてしまいましたとさ。残念...。
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