
今回のJOSF8月緑山定期戦で私が注目したクラスの一つにBMXジュニアクラス(10〜11才クラス)があります。

BMXジュニアクラス予選第2組には、3人の2005年フランスBMX世界戦出場者が入ってました。手前から、3番並木ジュリ、12番吉井コウヘイ、2番榊原カイ

ジュニアクラス予選第2組第1ヒートでスタートを取ったのは、並木ジュリ。

並木ジュリのすぐ後方から吉井コウヘイが第2バームで並木ジュリにアタックをかけるも、両者接触転倒。のっけから、激しいレース展開です。

ジュニアクラス予選第1組では、11番古幡陵介(ふるはたリョウスケ)が他を寄せ付けない走りを見せつけてます。

今回、古幡リョウスケは、なんとしても決勝で吉井コウヘイの3連勝を阻止しなければとの堅い決意が予選の走りに表れてます。

予選第2組は、コウヘイとジュリの熱いバトルが展開中。

観客席では、御父兄様の「コウヘイ!!廻せ!!」とか「ジュリーこげ〜」とかの大音響の声援で、周囲の観客の鼓膜が破れるというアクシデントの続出で、JOSFでは声援の音量規制も検討中とか...。

一方の、リョウスケは予選中に着実に決勝のシュミレーションを重ねていった...。
さて、いよいよBMXジュニアクラスの決勝のスタートゲートは、”3万人の大観衆”が見守るなか解き放たれたのだった...。

ファーストストレート。コウヘイ、リョウスケ、ジュリの3人が並んでいる。やや、ジュリが飛び出ているようだ。

第1バーム出口。勢いに勝るリョウスケが追いすがるコウヘイとジュリを引き離しにかかる。

サードストレート出口から最終バーム入り口でコウヘイがリョースケに仕掛ける。観客席からの「コウヘイ!!」との大声援で、緑山の地面が震動した...。

結果は、見事にリョウスケが逃げ切った...。BMXジュニアクラス優勝:古幡陵介2位吉井康平3位並木朱梨
取材を終えた私は、まだ耳鳴りがしています...。
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