
別に遊んでいる訳では有りません。緑山BMXコースにおいてナイトレースの余韻醒め止まぬ翌19日にSTAATS(すたっちゅう)ファクトリーライダーによる「よい子のBMX教室」が行われました。
緑山ナイトレースの翌日、「
眠いよバカ!!」と叫びたい気持ちを抑えて朝9時半に緑山に到着し、参加受付を済ますと...
電車男改めタカちゃん(この男、いつまで”ちゃん付け”で呼ばれるのだろうか...。)が「今から”BMXの車検をやるから、BMXを持って来て下さい”」と説得力の乏しい告知を行っていました。フレーム職人のT氏がプロの厳しい目で車両検査を担当。

各部のボルト、ナット類の緩みはもちろんの事、排ガス測定、ヘッドライト光軸、サイドスリップ、スピードメーター誤差、排気音量測定にまで検査は及びました...。

昨晩、ナイトレース終了後S.SRacingファクトリーで”綿密なやっつけ仕事”で組まれた
REVTECも当然車検合格です。今回、新車の持ち込み検査の為、次回車検までに3年の有効期限が有ります...。

”緑山陸運局”の車検終了後にチームSTAATSの講師の挨拶がありました。いよいよBMXクリニックの始まりです。

まずは全員でストレッチと「松健サンバ」で身体をほぐしました。

年齢及び経験で、大きく二つのグループに分かれて講習です。奥のスタートヒルにいるライダー達は、中高生、中上級者グループです。

中上級者グループは、スタートゲートさばきの講習からです。講師の
”通りすがりの外人さん”改めボブ氏の講釈を要約すると、アクションを起こすタイミングよりも、ペダルを踏み込んでからの3〜4漕ぎを重視しろとの事でした。

スタンデイングで待機している時の前脚(踏み込む側の脚。人により左右それぞれ)のクランク角度は、これ位が理想のようです。

講師による模範スタートに参加者の視線は釘付けです。

参加者のフォームチエックで容赦無い”直し”が入ります。”直し”は、日頃の生活態度や、交友関係にまで及んでました...。

奥から二番目のREVTECのお兄さんは、他のスポーツに転向する事を勧められてました...。

"祝REVTEC日本初ゲート!!"。講習はこの後、サードストレートを使いBMXの基本であるプッシュや、ロールでコブを越える時の身体の使い方や、「プリロール」(コブの手前であらかじめマニュアルでフロントタイヤを浮かし後輪加重とし、後輪がコブを越える際の”飛ばされ”を防ぐ為に絶対に出来た方が良い)などを学びました。STAATSの講師4人は、とても熱心に教えて下さり参加者のスキルアップは間違いの無い事でしょう。このような機会を与えてくださった関係者の皆様方に感謝します。
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NEWS

日本でSTAATSのライダーといえば、上越金谷山の火の玉ボーイ、ナッツこと、沖田ナツヤ君を忘れてはなるまい。上越全日本BMX選手権大会前の練習中に骨折した彼だが驚異的な回復力で昨日より金谷山BMXトラックで練習を再開したようだ。写真のNEW BIKEはSTAATS "06モデルでナッツ専用色「ナッツブルー」に塗られています。10〜11才クラスのライダー諸君、ナッツが帰ってくるぞ〜逃げろ〜。
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内外のBMX関係者を震撼させた衝撃の問題作「通りすがりの外人さん二人」当劇場で大ヒット上映中!!
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