
泥んこのコースを走ったら後が大変です。

"ドロドロクロカンレース"化してしまった[ひたちパンパシDAY2]

勢いよく水をBIKEにかけて泥を洗い落としますが、その後ちゃんとメンテをしなければいけません。まず、シートポストを外し、BIKEを逆さまにしてフレーム内に残った水を抜きましょう。チエーンは、すぐに錆びるので、ウェスで泥と水を拭き取ってからCRC55ー6などのオイルスプレーをたっぷりかけておきます。あとは、家に帰ってから本格的にメンテです。

REVTECのチエーンステーの内側のデカールが削れてました。普通、この場所にタイヤが干渉するわけありませんので、タイヤに付着した泥がデカールを削り落としたのでしょう。恐るべし泥パワー...。

BIKEからチエーンを切り離し、ペットボトルを切って作った容器に灯油を入れて、チエーンをそれにつけ込みました。いきなりブレーキクリーナーを湯水のごとく使い洗うよりも、良く泥と油分が取れて経済的です。

チーエンは新品でしたが、やはり多少の錆びが発生してました。錆びをワイヤーブラシで擦って落としました。

チエーンの灯油をウェスで拭き取り、こここで初めてブレーキクリーナーの登場です。チエーンに残った灯油をブレーキクリーナーで除去します。

そして、チーエンにスプレーオイルをチエーンリンクの隙間に浸透するようにかけて、最後に余分な油分をウェスでふき取って終了です。写真のWAKOSメンテルーブは、使っている方も多いと思いますが、CRC55-6やWD-40よりも、粘度が高いようですが、浸透性と防錆性に優れているのでお勧めできます。
まあ、お金に余裕の有る方は新品のチエーンに替えた方が早いですが...。
今日のネタは珍しく、まじめだったなあ...どうせ日曜日は、ブログのアクセス少ないからどうでもいいや...
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