
笠岡太陽の広場BMXコースの第2ストレートWジャンプセクション二つは、まるでキャニオンジャンプのように谷間が深いので、ロールするのが難しく、ちびっ子や飛べないライダーは、飛ばされないようにジャンプ手前で減速しなければならない難所である事から、USAのBMXコースにあるような"PROセクション"と呼ばれています...(って、オレが勝手に呼んでるんだけど...)

"笠岡名物PROセクション"の二つ目は飛んだら、すぐブレーキングしないと直後に有るバームを曲がりきることが出来ません。アタックする前にブレーキの点検調整をお忘れなく...。

三瓶タカちゃん。高いジャンプから得意のヒネリが入ってます。

スーパークラスの山崎洋平君。タカちゃんと同様に高いジャンプからのヒネリ系ですが、こちらは力が抜けていて自然な感じで好印象です。

可瀬リョウ君も”ややヒネリ系”でバックサイドに合わせていきます。

吉井コウヘイ君。キッズライダーらしい基本に忠実なジャンプです。レースジャンプは真っ直ぐ飛ぶのが基本ですから...。

並木タクミ君も”基本に忠実なジャンプ系”です。

スーパークラスの坂本章史選手はさすがに無駄のない速いジャンプです。静止画なのでスピードを伝えられないのが残念です。

AKIRAは低い系っていうか”低くしか飛べない系”です。よく、目測を誤ってゲシります...。

さらに低いのが藤原カイト君です。彼は、高く飛ぶのも低く飛ぶの自由自在です。少年時代からジャンピングスキルの高さに定評があります。
来年、笠岡のコースは改修されるそうですが、今度は、上越金谷山BMXコースのように大きくても、ちびっ子ライダー達も安全にナメることができるジャンプセクションにしてほしいものです。
*業務連絡: リタへ、ASPOにパンツを忘れてるよ。はだかで帰ったのか?...。
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