
それは、16インチPIT BIKEでレースをしたいと思う男達の壮絶な戦いのドラマだった...。

2005年10月9日岡山県笠岡太陽の広場BMXコースに集った東西の本気仕様の16インチPIT BIKE達。

展示してある個性豊かなPIT BIKEにレーサーや、観客が足を止め見とれていた...。

東と西のプロジェクト16開発テストライダーがPIT BIKEのスペックを確認しあう...。

そして遂に時が来た...西のプロジェクト16スタッフであるぷっくー氏の働きかけによりPIT BIKEレースの開催が決定。東の開発テストライダーは、沢山の人達にPIT BIKEの楽しさを知ってもらえると喜びをかみしめた...今までの辛い開発テストが報われる日がきたのだった...。

5人の参加ライダーのスターテインググリッドは、ジャンケンで決められた。

JBMXF主催レース初のPIT BIKEレース参加ライダーは右から、生方朗 西岡拓朗 柏木憲一 福田純弥 可瀬諒の5名だった...。

初めて観るPIT BIKEレースに観客は喝采を送ったそれは、本日のメインイベントであるスーパークラスの決勝レースに匹敵するものだった...。

JBMXFと岡山BMX協会の粋な計らいでエキビジジョンレースながら表彰までしてもらった...。
笠岡初の PIT BIKEレース優勝:西岡拓朗 2位生方朗 3位福田純弥

PIT BIKEで笠岡名物PROセクションの二つのWジャンプを飛んで見事に優勝した西岡拓朗は、PIT BIKEレースの直前にスーパークラス決勝レースを終えたばかりだったが、喜んでPIT BIKEレースに参加してくれたのだ。

そんな西岡拓朗に”男を観た”少年ファンがサインをせがんだ...。西岡拓朗は、少年のゼッケンプレートに「PIT BIKEレーサーたくろう」と誇りもってサインした...。

そして、記念撮影。あんな小さなPIT BIKEでも、あんなもの凄い走りが出来るなんて...少年達はBMXって本当にすばらしいと心から思ったに違いないだろう...。

日本のBMXレース界に新たな歴史が刻まれたこの日を私は決して忘れる事は無いだろう...。
協力ライダー:(右から)可瀬諒 生方朗 西岡拓朗 柏木憲一 福田純弥 PIT BIKE協力: BREW JAPAN B F R
SpecialThanks ぷっくー(福田純弥)JBMXF 岡山BMX協会
*お知らせ:AkabaneVisionFILM WebサイトのMovieページにSpecialMovie VOL15「Project16VOL2」をUPしました。笠岡初のPIT BIKEレースの模様をご覧下さい
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