
雨で、カメラの調子が悪く(腕は、なお悪い)写りが悪いのですが、ヒマだったら観てみそ...
なお、レースの詳しいリザルトは、
KBUのサイトで御覧になれます。

ボーイズ7才クラス。地元大阪の梶コウヘイ(9K)は予選から、好調な走りでした。

”ストップ、ザ梶”を目標に、このところ毎週のように大泉緑地に通っていた織田ヒジリでしたが...
7才クラス優勝:梶コウヘイ(関西)2位:織田ヒジリ(関東)3位:久保田トモヒロ(関東)

ボーイズ8〜9才クラスは、準決勝が有る激戦区でした。決勝を制したのは、榊原カイ(関東)でした。

同じくボーイズ8〜9才クラスの予選3組目。雨のなかを一人だけ飛んでいるのは、深川タクミ(関東)です。BMXレースがどういうスポーツであるかを理解している彼は、大泉緑地BMXコースが大好きなようで、決勝でも果敢な走りを魅せてくれました。
8〜9才クラス優勝:榊原カイ(関東)2位:高木ちな(新潟)3位:深川タクミ(関東)

ガールズ12才以下クラス決勝レースです。先頭の渡辺カエデ(岡山)を追うのは、並木ジュリ(関東)。あらら、ゼッケン同じ”W2”じゃん...

ガールズ12才以下クラスを制したのは、渡辺カエデでした。

2位の並木ジュリ(左)は、たとえ優勝できなくとも、いつも素敵な笑顔をみせてくれます。優勝:渡辺カエデ(岡山)2位:並木ジュリ(関東)3位:廣政ハルナ(広島)

ガールズ12才以上クラスの優勝は、三輪アヤカ(広島)でした。12月の緑山ファイナルで、待っているよ...。

10〜11才クラス決勝レース。先週のセイリンカップを制した吉井コウヘイ(左から二人目、)は、大泉緑地2連覇ならず...

10〜11才クラス優勝:吉村ケイト(関西) 2位:鳥屋部レオ(関東)3位:吉井コウヘイ(関東)

12〜13才クラス決勝レース。スタートで草間リョウスケ(16番)が飛び出したのだが...
12〜13才クラス優勝:吉村ジュキア(関西)。2位:草間リョウスケ(新潟)3位:三瓶タカマサ(関東)

3ヒート合計で争われた14〜16才クラス。先頭をブッちぎるのは、古性ユウサク。

来年は、スーパークラスで、彼の走りを観る事ができるはず。
優勝:古性ユウサク 2位:高山カズシゲ 3位:松下タツミ

17〜29才クラス決勝は、地元大阪の山本リキヤが優勝しました。地元だけにスキの無い走りの山本選手の走りが光っていました。春の中越チャレンジカップ(上越金谷山BMXトラック)で、AKIRA(鎖骨ポッキーズ新入生)が、彼を押さえて優勝したのは、まぐれだったのでしょう...。
優勝:山本リキヤ(関西)2位:可瀬リョウ(関東)3位:宮崎ダイチ(関東)

30〜34才クラスのide選手(44番、鎖骨ポッキーズ卒業見込み)は、本大会が、骨折後の復帰戦でした。今回のレースは、平ペダルで慣熟走行に徹してましたが来年は、あの速さを魅せてくれる事でしょう。

35〜39才クラスは、やはり、クリス先生ことミラー、クリス(岡山)が優勝しました。
そして、当ブログ、カバーガールのアカネBooは、...

転んでも、決して一人では起きません... 誰かが助けに来てくれるまでは... だって、あたし、モー娘(予定)だし...。

まったくもう...あんたたち助けに来るのが遅いわよ...マネージャーはどこよ?...
この下の自転車系人気blogランキングへをクリックすると他の自転車関連の楽しいブログサイトを閲覧することができます。また、当ブログの人気ランキングが”爆発的”に上昇し、一般世間にBMXの存在をアピールする事が出来るかも知れませんが、あなたのPCも約3秒後に”爆発”しますのでクリックしない方が安全かもしれません...。
自転車系人気blogランキングへ