
BMXレースというスポーツは、ケガがつきものと言うものの...

スポーツにケガは、つきものなのですが、やはりケガをしないに越した事はありませんね...。先日の大阪でのAKIRAのアクシデントは、鎖骨だけで済んでラッキーだったのでしょう...。このヘルメットキズが、それを物語っています。一家庭に"廃人"は、私一人で十分です...。
笑って済ませられる軽いケガなら、良いのですが、例えば2005JBMXF第1戦広島KODの時に
AKIRAが受けた災難あの未編集のビデオを観て二人で腹を抱えて大笑いました。思えば、あの時も肩を軽く負傷したのですが、あれが今回のJBMXF最終戦でのケガの暗示だったのかもしれんません...。

ケガをする恐れのないスポーツ、それはスポーツとは言えないでしょう。

例えば、老人のゲートボールにしたって、危険はつきものです。元気の良い源三さん(85才)が打ったボールが近くにいた、お米さん(90才)の頭部に当たって陥没する事だってあるでしょう...。

ケガのリスクを恐れていては、スポーツは出来ません。我々のやっている自転車競技は、転倒しても火が出る事はありませんが、モータースポーツは、そうはいきません。特にハコと呼ばれるツーリングカーなどは、実際に車両火災による不幸な死亡事故が過去に有りました。レーサー達は、常に背中に恐怖を貼り付けてスタートシグナルを待っているのです。

楽しいはずのトレイルライドにしたって、間違えは起こります。しかし、その一歩間違えれば、ケガをするかもしれないという緊張感と恐怖感を克服した時に訪れる無上の歓喜が、トレイルの魅力なのでしょうけど。

BMXレースに関して私が今まで見て来た経験からすると、意外とレース中よりも、なぜか練習中に骨折などの大きなケガをするパターンが多いように思えます。私が見たなかで一番強烈だったのが、数年前、緑山BMXコースでのレース終了後、某30代?の男性ライダーが最終ストレートのリズムセクションをBMXで練習中に転倒しました。そのBIKEのブレーキレバーは、無惨にも折れてしまいました。しかし、そのレバーの破片がどこにも見あたりません...何と!!、レバーの破片は転倒したライダーの太股にモトパンを突き破って、ブッ刺さっていたのです!!...。怖わぁ!!。

タクちゃんのホイールは、きっと、タクちゃんの身がわりだったのでしょう。確かに高価なホイールでしょうが、仮にタクちゃんがケガしていたとしたら、もっと損失は大きかったはずです。家業のお好み焼きを焼けなくなってしまったら、タクちゃんのお好み焼きを楽しみにしているお客さんは、お店から離れるだろうし、お好み焼き業界にとっても大損失でしょう...。ついでにBMXにしばらく乗れなくなっちゃうしね...。
それにしても痛いなぁ...いや、AKIRAの鎖骨じゃなくて、ヘルメットを新しいのを買わなきゃね...でも、金ねぇっうの...
サンタさ〜ん!!
ん?シカトかよ...
この下の自転車系人気blogランキングへをクリックすると他の自転車関連の楽しいブログサイトを閲覧することができます。また、当ブログの人気ランキングが”爆発的”に上昇し、一般世間にBMXの存在をアピールする事が出来るかも知れませんが、あなたのPCも約3秒後に”爆発”しますのでクリックしない方が安全かもしれません...。
自転車系人気blogランキングへ