
11月20日TBS緑山スタジオBMXコースにおいて、JOSF緑山11月定期戦が行われました。夜勤明けで取材に行った私は、一桁台の気温とあまりの眠さと寒さで”廃人化”に、よりいっそう拍車が掛かりました...。

気温7℃曇りがちの天気の日曜日、いつもの定期戦より、やや少なめの参加者でしたが、コース外のエリアには、沢山の人達が...
それでは、皆さんご一緒に「
他にいく所ねぇ〜のかよっ!!」ご唱和ありがとうございます。

まだ、霜は降りてませんでしたが、寒かったですね。このようにキャンプ用テントで北風を防ぐのも有りでしょう。イージーアップテントでは、雨天ならともかく陽が当たらないし、寒風には無力ですからね。

参加者の皆さんは、それぞれ暖かそうな”暖房器具”を持参してました...。

こちらの”暖房犬”は、観ているだけで癒されますね〜。

なかには、暖房に適さない”モノ”が有るので注意が必要です。抱きついて暖を取ろうとすると暴れて逃げる事が有るからです...。

オフシャルを務めているご父兄の皆様、寒いなかご苦労様です。日本最多の参加者数をさばき、レース、スケジュールを遅らせる事なく進行させるJOSFのボランテイア、スタッフの皆さんは、最高です!!。

冬季になると寒風が容赦なく吹き込む”暴言タワー。”今日もMCのエノさんの”暴言珍言”が緑山に響き渡ります。

再起不
脳の”鎖骨ポキラ”は、選手を引退し、今後はコースマーシャルに専念することになりました...。
あいかわらず、へらへら笑ってますが
脳が逝っちゃているのでお許し下さい...。

ミルキー6アンダークラスにエントリーのアカネBoo。アイドルの卵のオーラを発してます...。

そして、こちらはミルキー6アンダークラスで、男の子を蹴散らしている榊原サヤちゃん。

ミルキー6アンダークラス予選。スタートから、榊原サヤ(46番)が飛び出し予選を終始リード。

決勝レースは、やはり榊原サヤちゃんがブッチギリの優勝でした。

注目のアカネBooは、表彰台に1歩届かずしかし、4位と健闘。

ミルキー6アンダークラス: 優勝:榊原爽 アト誰だか知らない...詳しいリザルトは、
こちらで確認して下さい。

ミルキー7クラス決勝レース。ゼッケン236番(新入会員?誰だっけ?)の選手がリード。

236番がそのままブチギッてます。その後方は、須崎コウユウ君(73番)と九島リン君(19番)

ミルキー7優勝:誰?
さらっと流して次ぎにいこ..

ミルキー8クラス予選。2005年度JOSF BMXノービスポイントランキングで現在のところ1位の織田ヒジリ君(手前36番)と2位の久保田トモヒロ君(手前から3人目)が参戦しているこのクラスに注目してみました。

ミルキー8クラス予選。第1バームで先頭を行く織田ヒジリ君(7才)、今回のレースは、ミルキー8クラスに昇格後の初レースです。2005年度JBMXF7才以下クラスチャンピョンの走りは、伊達ではありません。判る人には判る彼の美しいコーナーリングフォーム。ライバル達との体格差をテクニックで補い、かつ、アグレシップな走りで関西においても彼のファンが急増中です。私も彼のコーナーさばきは、キッズライダーのなかで1番だと思います。

ミルキー8クラス予選。スタートから飛び出し、上手いコーナーリングでヒジリ君がトップを行くものの、体力差は、いかんともしがたく...

サードストレートで、体力に勝る後方のライダーが追いてきます。

最終リズムセクションで、後方のライダーに詰め寄られるシーンが有り、やや不安がありましたが、予選は、1−1−3と無難にトップで通過。

ミルキー8クラス決勝レース。1コースを選んだ織田ヒジリ君。

今、スタートしました...。

先頭の久保田トモヒロ君に第2バームで、仕掛けようとするものの、届かず...。

最終リズムセクションで、不安が的中し、平野ハヤト君にかわされ3位でゴール。

ミルキー8クラス優勝:久保田寛大(AST)2位:平野早人(IBA)3位:織田聖(BREW JAPAN)
見応えのあるレースでした。優勝したトモ君、おめでとう!!。優勝を逃しましたがハヤト君とヒジリ君もよくガンバッたと思います。
オマケ:優勝の嬉しさに笑い過ぎのトモ君を心配げに覗き込むヒジリ君の図。「こわれちゃったよ、この子...」
なお、織田ヒジリ君の詳しいレースリポートは、
こちらで、御覧下さい。
この下の自転車系人気blogランキングへをクリックすると他の自転車関連の楽しいブログサイトを閲覧することができます。また、当ブログの人気ランキングが”爆発的”に上昇し、一般世間にBMXの存在をアピールする事が出来るかも知れませんが、あなたのPCも”爆発”します...。
自転車系人気blogランキングへ