
11月20日TBS緑山BMXコースで行われたJOSF緑山11月定期戦のリポートです。
写真:菊池YOU選手 セカンドストレートビックWジャンプセクション

パウダーパフクラス(女子のみ)予選。

並木ジュリちゃんがスタートから、飛び出し予選、決勝とも制した。

クルザークラス(24インチ径のタイヤを装着したBMX)予選1組目。決勝レースで3位と健闘した三瓶タカちゃん。

クルザークラス予選2組目。前の組でゴールの着順が審議となり、レース中断。ライダーを飽きさせないよう得意のコサックダンスを披露するスタート係のウッチー氏。スタートヒルに、冷たい風が吹いた...。

気を取り直し、スタート。

今回からBMXエリートクラスに昇格した松下タツミ君が予選をリード。
クルーザーという、20インチBMXに比べてシビアなコントロールの必要性が薄いBMXに私的には興味が無いので、詳しいリザルトは省きます。(って、本当は、写真撮って無いし、観て無い)

ミルキー9クラス予選1組目。

阿部ユウノスケ君がブッチギりでリードを広げてます。

ミルキー9クラス予選2組目。深川タクミ(7番)君と永尾カズシ(28番)君のトップ争いが面白かった...。

こういう写真を載せるとカズシ君の親は、きっと喜んで来月のファイナルレースの時、私にビールの(発泡酒不可)ひとつも差し入れてくれる事でしょう...。

ミルキー9クラス決勝レースのスタートです。

先頭の阿部ユウノスケ君を必死に追いかける深川タクミ君。

最終リズムセクション。深川タクミ君の追い上げをかわして、阿部ユウノスケ君が優勝しました。おめでとう!!。

ジュニアクラス(10〜11才)予選1組目。準決勝のあったジュニアクラスは激戦区でした。10月のJBMXF岡山戦での悔しい負傷を吹き飛ばした古幡リョウスケ君の走りが冴えてました。

負傷してからまだ、1か月ほどしか立っていないとは思えない走りでした...。

ジュニアクラス予選2組目。日頃のスタート練習の成果か、吉井コウヘイ君がスタートで飛び出します。

第2バーム。吉井コウヘイ君をマークするのは、榊原カイ君(2番)。

ジュニアクラス3組目。上越から、沖田ナツヤ君(20番)が参戦です。

この組には、強豪並木ジュリちゃんもいます。

第2バーム。強豪並木ジュリちやんの”ブイブイ走法”に手を焼きながらも後方でチャンスを伺う沖田ナツヤ君。

8月のJBMXF上越BMX全日本選手権大会前の練習で骨折していまい最近復活したばかりのナツヤ君でしたが、地元上越金谷山BMXトラックは、冬眠に入り、雨天続きで春日野トレイルも乗れず心なしか元気の無い走りに見えたのですが、予選ヒートを重ねていくうちに、あのアグレシップな走りが戻ってきたようでした。

そしていよいよジュニアクラスの決勝レースです。

1コース榊原カイ君、痛恨のスタートミスで出遅れます。

第3ストレート。先頭の古幡リョウスケ君を必死に追い上げる吉井コウヘイ君。応援席では、コウヘイ君に対する大音量の声援で周囲の観客が、難聴になる人達が続出しました。

最終リズムセクション。僅かな差で、優勝は、古幡リョウスケ君に...前日、共に暮らした愛犬の急死の悲しみを乗り越え見事な勝利でした。
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