
5月5日こどもの日に上越金谷山BMXトラックで行われた「中越チャレンジカップ」のエリートクラス予選〜決勝の模様です。

今年も上越金谷山BMXトラックでおこなわれた”BMXer「愛」の祭り!”「中越チャレンジカップ」は素晴らしい快晴のもとにおこなわれました。

BMX最速クラスであるエリートクラスの予選が
ラスタ親父様の名MCで始まりました。

エリートクラス予選1組第1ヒート。中越チャレンジカップは予選第1ヒート、第2ヒートまで予選1位が、第3ヒートは上位2名までが決勝に勝ち抜けする”トランスファー方式”で行われます。つまり、第1ヒートの1位はもう残りの予選を走る事無く決勝レースへの出場権を得る事が出来ます。

第1コーナー出口をトップで走り抜けたライダーに「ホールショット賞」として5000円の賞金が出ます。

”金に目が眩んだ”ライダー達の壮絶なバトルを制したのは藤原カイト選手。

予選2組第1ヒート。

三浦ススム選手が大きくリード。

予選第1ヒートを1位で抜けると決勝までゆっくりと休憩出来る権利が与えられます...。

予選1組第2ヒート。

黒田JUN選手が第2ヒートを1位で抜けました。

予選2組第2ヒート。

菊池YOU選手。

予選1組第3ヒート。予選最終ヒートは上位2名のみ決勝に進出できます。

菊池テツタロウ選手と塚原選手が決勝に進出を決めました。

予選2組第3ヒート。

島田選手と高山選手が決勝に生き残りを決めました。

エリートクラス決勝レースに出場する8名が一人づつ紹介されました。

決勝メンバー:右から、塚原選手、菊池YOU選手、三浦選手、藤原選手、島田選手、菊池テツタロウ選手、黒田選手、高山選手。

中越チャレンジカップ、エリートクラス決勝レースがスタートしました。

ファーストストレートエンドのBIG Wジャンプセクション。

我が
GLANDSLAM/S.S Racingが協賛したホールショット賞は三浦選手が獲得しました。オメデトウ!!。

セカンドストレートエンドのWジャンプセクション。先頭の三浦選手にプレッシャーをかける黒田選手。

最終バーム出口から最終ストレートの攻防。

三浦選手が逃げ切れるのか?...

黒田選手の追撃をかわした三浦選手が先頭でゴール。

エリートクラス優勝:三浦進選手(BS.アンカー)2位:黒田淳選手(MX.HARO)3位:塚原睦人選手(GROOVY)
見応えの有る素晴らしいレースをありがとう。
おかげさまでブログランキングが上がってきました(現在6位)。調子に乗って1位めざしますかね。(過去に2位まで行ったことがありますが...)他のブログに訪問する前にポッチとクリックをお願いします。
↓ ↓ ↓
* この下の自転車系人気blogランキングへをクリックすると他の自転車関連の楽しいブログサイトを閲覧することができます。また、当ブログの人気ランキングが上昇し、一般世間にBMXの存在をアピールする事が出来るかも知れません...。
*来たる2008年北京オリンピックに於いてBMXレースが正式種目になりましたが、今の現状ではとても”世界”に太刀打ち出来ません。そこで練習場の確保、国の援助を得る為には、より一層BMXレースの存在をメジャーなものにしなくては成りません。この趣旨に賛同される方は下のクリックに協力をお願いいたします。
自転車系人気blogランキングへ
ブログTOP記事に戻る