
泥んこレースだった緑山ナイトレースの翌日、AKIRAのREVTEC号を整備しました...

緑山ナイトレースの翌日、REVTEC号を整備しました。と言っても、予選第3ヒートのみの走行だったので、泥を落としチエーンを洗浄、給油のみで終了です。

泥汚れはこの程度ですみました。なにしろ1周しかしてませんから....このFBM社製のチエーンリングはすき間からフレームのBB部に手が入りやすくとても掃除しやすいです。全てのパーツは緻密な計算の上に選ばれているのです...。
私は、例えどんなにBIKEがドロドロになっても、タイヤ以外のフレームやパーツ類に直接水をかけて洗浄しません。そんな事をしたらフルオーバーホールしなきゃいけなくなるので絶対にやりません。ホイールを洗う時もハブやフリーに水をかけないように注意してます。基本はぬれ雑巾でシコシコ拭き取り掃除です。
*リヤフリー(カセットフリーは除く)が
泥でガリってる場合の対処法はこちらで。

チエーンは最も錆やすいので泥んこレース終了後に必ず応急処置的にオイルスプレーを塗布しておきます。これを忘れると100%確実に翌朝にはチエーンが赤く錆びています。翌日のメンテでブレーキクリナーで泥とオイル分を除去しウェスで汚れを拭き取り給油しておきました。
*ドロドロでどうしようもない
チエーンの対処法はこちらで。

最も水がBIKEのフレーム内に進入しやすい箇所はシートポスト部です。

”緻密な計算”の上に予防策を採っていましたので、水の進入は防げました。ごらんの通り、シートポストとフレームのシートチューブ部をすっぽりとタイヤチューブでカバーしておきました。ここから水が進入すると
BB部に水がたまり、ろくな事になりません。

シートポスト径が26.8~27mmのサイズでは、ママチャリのタイヤチューブを切ったものがジャストフィットでした。

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